ピックアップソーシャルプロジェクト

棚田保全プロジェクト

今までの実績と今後の展望
外部との連携について

 現在(2015年)までに棚田LOVER’sは合計111団体との連携した活動を行っています。市川町や姫路を中心とした企業や団体とともに、様々なサービスを提供しています。

 棚田保全担い手誘致のため市川町の古民家カフェに協力していただき婚活イベントを開催したり、市川町にあるアイスクリーム屋さんに協力を仰ぎ棚田エコ学園参加者にアイスクリーム割引券の配布をしたり、様々な部分で地域の方々に協力していただいています。

 行政からも多くのイベントに後援をしていただいたり、兵庫県が運営する「田舎暮らし協議会」に参加しています。また、近隣の大学と共同で村づくり討論会を開催したり、お宝マップ作成事業などに取り組んでいます。

初期との変化

 棚田LOVER’s理事長の永菅さんは、初期の頃と比べると、できるだけ多くの方の意見を取り入れてやっていこうと思うようになった、と語ります。
 永菅さんははじめも様々な意見を取り入れようとは思っていましたが、運営していくうちに周りの方々の意見の大切さを改めて実感したことからもっと取り入れようと思うようになっていきました。自分一人では難しいと感じたということと、また、出来るだけ多くの人と関わることで団体としてより盛り上がりが大きいと感じるようになりました。

将来の展望

 今の目標は、この棚田エコ学園を無事に成功させることです。また、同時進行で担い手育成という面で婚活企画のほうにも力を入れて活動していきたいです。

 将来的には、「ラバーズ」という名前の通り、関わってくださる方みんなが喜び合えて、イベント参加者の方にも来て良かった、行って良かったと言ってもらえるようになりたいです。また、未来の子どもたちの環境が少しでもいい方向に向くように微力ながらでも食の大切さを伝え環境保全へ繋いでいける活動をしていきたいと思っています。