ピックアップソーシャルプロジェクト

一般社団法人のあっく自然学校

多くの子どもたちに自然体験を

気軽に参加できる日帰りの自然体験活動から72時間を生き抜くためのサバイバルキャンプまで。親子一緒に楽しめる活動もあるなど、他では真似のできない多彩なプログラムを提供しています。

のあっくDash村

 岡山県にある‘自然体験活動施設おおすぎ‘という自社所有の茅葺の古民家で行う1泊2日の自給自足体験プログラムを行っています。年間8回にわたる継続的なプログラムで、農作業や自然体験など様々な経験ができます。定期的に訪れることで、四季を感じられることが魅力のプログラムとなっており、子どもたちは自主的に意見を出し合いながらのびのびと活動に取り組んでいます。

のあのあクラブ

「のあのあクラブ」は年8回の継続プログラムで日帰りで近郊の自然のある場所に出向き、動植物や自然に触れ、環境について学ぶことを目的としています。のあっく自然学校オリジナルテキストを使ってさまざまな知識を学びます。
毎年4月に年間プログラムとしての募集をかけ、定員120名がすぐに埋まってしまう人気のプログラムで、キャンセル待ちの状態が続いています。

森のようちえん

0歳からの野外教育プログラム「森のようちえん」は子どもの感性を伸ばすために青空の下で様々な活動を行っています。森にある木や葉っぱ、水や生き物など自然に触れることで日常とは違う環境でのびのびとした成長を促すことができます。
キャンプインストラクターや保育士、幼稚園教諭の指導によるプログラムで、就学前に他の子どもや大人と触れ合うことで社会性が身に付き、新たな成長につながります。

72時間サバイバルキャンプ

 生存率が大幅に下がると言われている災害発生後72時間。このサバイバルキャンプは、72時間を子どもだけでも生き抜けるスキルを身に着けて欲しいという想いから企画されました。技術面でのスキルアップの他、のあっく自然学校では精神面の向上もサポートしています。例えば、夜の暗闇の中で子どもたちを10m間隔に配置し、心細い環境の中で1時間与えられた課題について考えるというプログラムがあります。


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