ピックアップソーシャルプロジェクト

ママの働き方応援プロジェクト

連携について
行政との連携

 行政が主催するお母さん向けのイベント、プレママクラスや母親教室などにママハタスタッフが講師として参加したり、幼稚園や保育園などとの取り組みの中で様々なことに協力し合っています。最近行政の方にも「赤ちゃんクラス」の存在が広まってきたという実感があり、いろいろな面での連携を提案していただいています。

大学との連携
 兵庫県立大学の野津隆志先生はママハタの開始当初から運営に入っています。赤ちゃん先生クラスのさまざまなデータを分析し、どのような効果があるかなどを研究しています。新しいことに取り組むときなどはその研究のデータを活かした提案をしていただいています。
 また、商店街との連携として兵庫県立大学の生徒さんと協力してまちづくりの活動を行っています。
ボランティアとの連携
 ママハタの働き方として「お母さんと赤ちゃんが一緒に働く」というコンセプトがあります。イベントなどを開催するときは、赤ちゃんも店先に立つというのはそれなりに危険が伴うことなので、その際に赤ちゃんを見ていてもらう託児スタッフに何人か来て頂きます。その際、神戸常磐大学の教育学部の生徒さんにボランティアとして手伝っていただいています。