ピックアップソーシャルプロジェクト

ファームアンドカンパニー株式会社

地域支援型農業(CSA:Community supported Agriculture)
地域支援型農業とは海外での事例(アメリカ)
地元野菜を畑からテーブルへ

 CSAとはCommunity supported Agricultureの略で、日本語では地域支援型農業(地域が支える農業)と置き換えることが多いようです。日本でも「地産地消」という言葉があります。CSAはこの「地産地消」を中間流通業者を省いて、生産者から消費者へ直接販売しようというものです。アメリカやヨーロッパを中心に発展してきましたが、日本においても2000年ごろから農村地域の活性化の1つとして考えられるようになりました。
 また、そうしたCSA野菜を料理するレストランも増えてきました。アメリカ西海岸にあるシェパニーズ・レストランでは「地元の食材をシンプルに料理して食べる」をコンセプトに地元の有機農家やレストランをネットワーク化したビジネスモデル作り注目を集めました。

レストラン「野菜ビストロ レギューム」

有機農家を守り、お客様の舌も満足させる

野菜ビストロ レギューム
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 ファ―ムアンドカンパニーが運営する「野菜ビストロ レギューム」は地元の顔が見える生産者の食材をつかい、地産地消にこだわったコンセプトのレストランです。レギュームとはフランス語で野菜という意味で、とにかく「野菜」が大好き。その思いが有機農家を支援する原動力になっているのかもしれません。

 兵庫県西宮市という高感度な土地柄も手伝って、年間来客者数は3万人以上。食材の魅力を最大限に引き出す料理に沢山のファンが通っています。

加工事業「デリステール」
本物のおいしさをもっと広めたい。丁寧に育てられた、上質の野菜たち。

 有機野菜は品質の高さと安全性で高い人気を得ている一方で、少量生産であり、自然に左右されやすいという一面があります。新鮮な栄養価の高い青果のままでお届けすることが難しいものもあります。有機野菜のおいしさを多くの人に知ってもらうために、出来る事は無いだろうか。それが加工事業「デリステール」の始まりでした。
 『「おいしい野菜には人を感動させる力がある」と語る生産者と、「素材に勝る調理法なし」をモットーに掲げる料理人との出会い。そこから生まれた野菜料理に感動した人が集まり、野菜の力で喜びの輪を広げる動きがさらに大きなものとなります。レストランに街のオーガニックショップ、喜びの輪はさらに大きくなります。喜びの輪は、さらに多くの人を巻き込み、膨らんでいきます。』というのがDėliceterre(デリステール)のブランドコンセプトです。
 畑から始まった人と人とのつながりはさらに「食べる通信」という事業に展開していきます。

丹波たまねぎのお肉を食べるソース
1,296円(税込)

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神戸パクチーの2色の香味ソース
1,080円(税込)

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