ピックアップソーシャルプロジェクト

醍醐市プロジェクト

NPO法人i-kyoについて
「i-kyo」京都に所縁のあるメンバーを主体に「I love Kyoto=京都を愛する」という意味で名付けられ、地域活性化に貢献し、各方面から京都を元気にしていきたいという趣旨のもと2010年に設立しました。
フリーマーケットの開催

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フリーマーケットの収益で保険や医療などの社会福祉や、雇用の拡大、環境の保全、醍醐寺などの世界遺産の補修保全、地域企業とのつながりなどを充実させるのに役立てます。

醍醐市の出店の特徴

醍醐市では、リサイクルやリユースというようなエコロジー、あるいは地球環境に優しいものの販売をテーマをしています。手作り、またはリサイクルのものを取り扱うお店がたくさん出店しています。エコやクリーンエネルギーに関心が集まる今、使い捨て・大量消費の時代から3Rの時代へと移りつつあります。そこで注目されているのが「3R」です。

3Rとは

リサイクル → 資源の再利用
リユース  → 不要なモノを必要な人の下へ
リデュース → そもそものゴミや水道・電気の使用量を減らす

リサイクルは資源回収、リデュースは各個人の意識付けで行えますが、リユースは場所と機会がなければ難しいのが実情です。そういった難しさをi-kyoがフリーマーケットを開催することによって補っていきます。

フリーマーケットは高価なモノの売買というより、普段の生活に近いモノのやり取りが大半を占めます。そしてそこには「会話」が生まれます。この会話はコンビニや量販店などの機械的なやり取りでは得られない交流です。i-kyoでは、その交流をフリーマーケット出店者とだけでなく、地域との交流として発展させるため、様々な催しを企画していきます。地元で活動されている方の情報発信の場として、学生のイベントスペースとしてなど、フリーマーケットという場所を拠点にまちづくりを推進したいと考えています。

学生のまち、京都
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京都は言わずとしれた学生のまち。
京都市内に住む人の10人に1人が学生と言われています。その学生に、社会と触れる場、自らを発信する場を提供していきます。i-kyoがもつフリーマーケットという場所で、会場の一画を使用しイベントを主催したりフリーマーケット自体の運営に携わるなど、様々な経験をしていただきます。それと同時に地域交流の一役を担い、活動の裾野を広げて欲しいと願っています。