ピックアップソーシャルプロジェクト

チャイルド・ケモ・ハウス

これまでの実績と展望
治療を継続可能にするために
組織体制の強化
連携企業や大学生、一般ボランティアとの役割分担

現在の課題はひとりひとりの力を最大限に伸ばし、組織としての体制強化にあります。現体制ではスタッフが一人欠けると一気に崩れてしまうような状況です。そのためには連携企業やボランティアとの役割分担をすすめ、得意分野を生かした活動内容やプログラム作りが課題となっています。

将来の展望
病気になっても、自分らしく、家族らしく、、、

チャイルド・ケモ・ハウスでは病気になっても、自分らしい生活を送り、幸せを望むことをあきらめないでいてほしいと思っています。この考え方は小児がんだけでなく、様々な重い病気の方に広がってほしいと願いつつ、様々な取り組みを展開させていきたいです。