ピックアップソーシャルプロジェクト

亀岡カーボンマイナスプロジェクト

食育・環境教育の提案
炭素貯留農法によって生産されたクルべジ®を活用し、子どもたちから家庭へ、環境活動の大事さ、食育の大切さを伝える取組を行います。

どうして環境保全に食育の話なの?
天候が安定すれば、農作物は順調に育ってくれます。しかし、日照りによる水不足や、その逆に冷夏や大雨、台風などが異常発生すると農作物の収穫は激減します。環境破壊がもたらす自然災害は農家にとっては大きな死活問題となります。環境と食育を同時に学ぶことによって、食事の大切さ、食物への敬意、農業への誇り、それらすべてを包括する環境保全の大事さについて考えを深めることができます。
どうして環境保全に食育の話なの?

対象に合わせたプログラム提供
年齢や学年に合わせたプログラムを提供し、子どもたちの興味を誘います。環境と食事について子どもたちが自発的に考えるよう指導します。

アドバザーの派遣
学校やPTAからの要請に基づいて環境・食育教育アドバイザーを派遣する事業を行っています。組織立ち上げ時などにご活用ください。

教育用教材の提供・開発
大学ならではの先端教育のノウハウを紙芝居や、マンガ、アニメーションにして提供しています。また、オリジナル教材の開発も行います。

環境と食育をテーマにした紙芝居教育や親子教室「野菜絵の具でお絵かき」など、園児でも学べる優しい内容です。幼少期から環境意識を芽生えさせ、親世代に向けては予防医学等の視点から食事を考え・学ぶための契機とします。また、学校や家庭での環境活動を一定の評価を行い、エコポイントやグリーンベルマークのような形で学校や地域にインセンティブできるような社会システムの構築を目指しています。
保育所・幼稚園における取組
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健康紙芝居
NPO法人地域予防医学推進協会が作成した健康紙芝居を毎回2作(生活リズム、三色食品群の働き、水の働き、食育など)実演するとともに、家庭には紙芝居の内容をまとめた資料を持ち帰ってもらいます。

「クルベジ博士の大発明」紙芝居

地球温暖化や二酸化炭素が増えている問題、それを解決するためにのクルベジの紙芝居。環境問題、炭素埋設農法、地産地消を紙芝居にして分かりやすく園児に伝えます。

エコ手帳・エコライフ認定書と診断書

家庭内で、親子で取り組むことが出来る食育・環境教育です。日々の生活の中で、家族がどのように環境保全に関わっているのかがわかる内容になっています。

小・中学校における取組(上記の取組に加えて)
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小学校学校給食
学校給食の提供は、食育・環境教育の絶好の場です。カーボンマイナスプロジェクトやクルベジを、給食を通じて美味しく学びます。

炭素埋設農法での体験学習の実施

学校の農園などでクルベジの栽培・収穫・調理体験を行います。また、地域企業と一緒になって植林事業を体験します。

大学における取組
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食堂でのサラダバー
大学内の食堂でサラダ―バーを実施。環境保全野菜について考えるための実証実験でもあります。また、外食ビジネスや農業ベンチャーへの起業家精神を高めます。