ピックアップソーシャルプロジェクト

亀岡カーボンマイナスプロジェクト

環境保全野菜クルべジ®を核とした社会・経済システム
クルベジ®とは、バイオ炭を埋設した農地で生産される地球環境保全型のエコブランド野菜で、日本バイオ炭普及会(JBA)規格に準拠し認証されたものです。さまざまな方法で一般消費者に訴求・販売し、地域農業の活性化に寄与します。
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ライツビジネス/クラウドファンディング
新しい農業の形と、マグカップ
インターネットを通じて、クルべジの生産に必要な財源の提供や協力などを行い、新しい日本の農業システムを構築します。
クルべジの商標を利用してキャラクターグッズなどを製造できます。
福 祉
収穫したクルべジでおやつづくり
ノーマライゼーションの理念を実現するための一歩としてクルべジを使ったお菓子作りあります。催しとしての作品的なお菓子ではなく、一般の消費者を対象としたマーケットで売れる「製品」を目指しています。
観 光
収穫できるグリーンツーリズム
地域の観光資源とクルべジ農業体験をドッキングさせて、新たなグリーンツーリズムを提案できます。
企 業
広告、社会貢献、CSR、共通価値の創造

広告機能を兼ねたクルベジ®シールへの企業協賛のしくみづくりを行っています。媒体となるクルべジシールの管理・保証体制の構築、協賛による宣伝効果の測定を行います。
また、圃場に企業協賛看板を掲げ、地域支援を通じたCSR活動を実施できます。
また、商品・サービスなどのマーケテイング分析や実証実験を通じて新商品や新サービスの開発や、経済的価値と社会的価値を同時実現する 共通価値創造(Creating Shared Value)といったビジネス戦略をサポートします。

農 業
環境保全×地廃地活×地産池消
バイオ炭による炭素貯留は、安定的な炭素貯留効果だけではなく、副次的効果を合わせ持ちます。例えば、バイオ炭の持つ多孔質な構造は、土壌の保水性や透水性、肥料保持性を高めます。また、有用微生物の生息場所となることで、植物の根圏環境を改善し、病害虫への抵抗・予防を高めます。このようにして、バイオ炭は植物の生産性向上に期待ができ、さまざな有用性と、環境保全野菜として高付加価値を合わせ持ったエコブランドして売り出すことが可能になります。こうした強みは、地域の食料自給率の向上や、農業後継の育成、地域の食文化の継承、耕作放棄地の解消といった地域貢献に発展可能です。
食育・環境教育
次代を担う、食育・環境教育
周辺地域の保育所や小中学校にて、総合学習等の授業での紙芝居等を用いたクルベジ®農法の解説や、周辺の農地や校庭でのクルベジ®栽培、クルベジ®を用いた献立作りや学校給食などを通じて、食育・環境教育に取り組んでいます。
小売流通
食卓から地球を冷やそう!
炭の土壌改良効果で風味の豊かな地場野菜は消費者の関心を集めます。また、食卓から参加できる環境保全活動として購買意欲を高めます。
外食産業
美味しくて、環境にも優しいグリーンメニュー
レストランやお弁当にクルべジを用いて、環境保全への貢献をアピールできます。